今日はEPAの日|EPA効果・DHA効果をわかりやすく解説

食べ物

本日1月30日は「EPAの日」です。

EPA(エイコサペンタエン酸)は、魚に多く含まれる必須脂肪酸の一種で、健康維持や生活習慣病予防の観点から注目されています。

記事では、EPA効果・DHA効果を中心に、魚が健康に良いとされる理由について解説します。

EPA・DHAとは?魚に含まれるオメガ3脂肪酸

EPAとDHAは「オメガ3脂肪酸」に分類される栄養素です。

主にサバ、イワシ、サンマ、アジなどの青魚に多く含まれています。

これらの脂肪酸は体内でほとんど合成できないため、食事からの摂取が不可欠とされています。

DHA効果|脳の発達や働きをサポート

DHAは脳や神経組織に多く存在する脂肪酸で、脳の発達や機能維持に関与するとされています。

成長期の子どもでは、記憶力や学習能力との関係が注目されており、高齢者においても認知機能の維持を目的とした研究が進められています。

EPA効果|血液をサラサラに保つ働き

EPAには、血液中で血小板が過度に固まるのを抑える働きがあるとされています。

そのため、EPA効果=血液をサラサラに保つというイメージで知られており、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病予防への効果が期待されています。

EPAとDHAの違いとは?

EPAとDHAは似た働きを持つ栄養素ですが、役割には違いがあります。

  • DHA:脳・神経系の健康をサポート
  • EPA:血流改善、血液の健康維持をサポート

どちらも重要な栄養素であり、バランスよく摂取することが大切です。

EPA・DHAが不足しがちな現代人の食生活

食生活の欧米化や簡便志向により、魚の摂取量は年々減少しています。その結果、EPA・DHAが不足しやすい状況になっています。

忙しい方は、サバ缶やイワシ缶などの魚の缶詰を活用するのもおすすめです。

サプリメントで手軽にEPA・DHAを摂取できます。

EPAの日をきっかけに魚を取り入れよう

EPAの日は、日々の食生活を見直す良い機会です。

週に2〜3回でも魚料理を取り入れることで、EPA・DHAを効率よく摂取できます。

健康は毎日の小さな積み重ねから。今日の食卓に、ぜひ魚を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

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