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【年末ジャンボ、宝くじの意外と知らないこと、あれこれご紹介!】

 

宝くじの意外と知らない、起源やしくみ

 

日本における宝くじの起源は江戸時代の初期である1624年頃。

現在の大阪府にあった箕面山瀧安寺がその舞台。

 

このお寺で元日から7日までの間に参詣した人が名前を書いた木札を唐びつに納め、

その中から僧侶が3人の当選者を選んで福運のお守りを授けたというのが宝くじの起源と言われているそうです。

 

さて現代の日本では、昭和23年に施行された「当せん金付証票法」が定める全国都道府県と20指定都市

、いわゆる地方自治体が宝くじの発売元となっています。

地方自治体では銀行や宝くじの販売店へ、宝くじに関する業務を委託します。

銀行や販売店では、地方自治体の計画に従い、宣伝や売りさばき、抽選や当選発表、当選金の支払いなどの業務を行います。

 

その収益金は抽選会終了後に、時効当選金は時効成立後に発売元へと納められるというのが、一連の流れとそうです。

銀行が宝くじの発売元ではなかったという訳ですね!

 

 

宝くじに当たりやすい人ってどんな人?

とある調査によると、一度でも宝くじを買ったことがあるという日本人はなんと人口の2/3にも及ぶのだそうです。

しかしご自分を含め私の周りには高額当選経験者なんていない…というのもまた大多数かも知れませんね!

ではいったいどんな人が高額当選を勝ち取っているのでしょうか?

 

まず宝くじ購入の中心は中年男性となっており、中でも60代の方が最も多いのだとか。

購入人口の男女比はほぼ同じくらいとされていますが、高額当選者の割合はおおよそ男性2:女性1。この結果から男性は宝くじの購入枚数が多く高額当選している方も多いということが読み取れます。

 

高額当選者のイニシャルは、男性だとTK、TS、KS、女性だとMK、MS、MMなどが多いそう。

全体的にみて「K」がイニシャルに入っている人に幸運な人が多いんだとか!星座だと水瓶座の人に当選する人が多いと言われているそうで、水瓶座のイニシャルKさんはチャレンジして見る価値ありかも知れませんね!

 

宝くじの種類やおすすめポイントは?

宝くじにはいくつか種類がありその特徴や楽しみ方もいろいろ。

ポイントをご紹介していきます。

 

・ジャンボ宝くじ

 

年に5回、全国で発売されるジャンボ宝くじ。

年末ジャンボやサマージャンボなど高額当選が狙えるとあって、宝くじと言ったらジャンボでしょう!というファンも多いですよね。

前後賞を狙って連番で買うか、バラで買うか、何枚買うかなど、想像するだけでも夢がふくらみます。

 

・ブロック宝くじ

ブロック宝くじは、「東京都」「関東・中部・東北自治」「近畿」「西日本」に分けられた4つのブロックごとに発売される宝くじの総称です。

発売期間や賞金体系は、それぞれのブロックや回号によって異なります。このほかに、「地域医療等振興自治宝くじ(通称:レインボーくじ)」があります。

全国くじと地域ごとに運営されるブロックくじがあります。

 

この中でも200円シリーズのブロックくじはジャンボ宝くじに次いで人気があるのだとか。「初夢宝くじ」など季節ごとの名前のついた宝くじが年に8回ほど発売されています。

全国通常宝くじは、日本全国で賞金等、同一の条件で発売する宝くじです。

原則、発売枚数が限られていますので、発売終了日前に売り切れてしまうと、その後は購入することができません。

 

・数字選択式宝くじ

ビンゴ5やロト6、ロト7、ナンバーズなど数字を選んで購入するのがこのタイプの宝くじ。曜日ごとに抽選日が決められており、キャリーオーバーで高額当選が望めるのがポイントです。

 

・スクラッチくじ

その場でくじを削って当たりが分かるスクラッチくじも人気。

億単位の高額当選はないようですが、最高で数百万円が当たるとあって、お手軽だけど充分に楽しめます。

トリプルマッチ、ラッキー3(さん)、ハッピーカウント、トライアングルチャンス、およびタテ・ヨコ・ナナメなど、さまざまなゲームがあります。

ウルトラマンやドラゴンボール、ちびまる子ちゃんなどキャラクターデザインもファンには嬉しい!

1等賞金は5万円から1億円まで!

商品により、異なる7個、6個、または5個の数字を選ぶ数字選択式宝くじです

 

・ロト

1~37の数字の中から異なる7個の数字を選ぶロト7、

1~43の数字の中から異なる6個の数字を選ぶロト6、

1~31の数字の中から異なる5個の数字を選ぶミニロト

の3種類があります。

ロト7は1口300円、ロト6とミニロトは1口200円です。

1等の当せん金額は、ロト7は最高6億円、

ロト6は最高2億円、

ミニロトは約1,000万円(理論値)です。

 

・ビンゴ5ってどんな宝くじ

ビンゴ5は、ビンゴゲームの感覚でタテ、ヨコ、ナナメをそろえて当てる数字選択式宝くじです。

ビンゴ5は、 1口200円で、宝くじ売り場、宝くじ公式サイト、または一部のコンビニエンスストアで購入できます。購入方法についてもご紹介します。

 

・ナンバーズのご案内

好きな4ケタの数字と申込タイプを選ぶナンバーズ4と、好きな3ケタの数字と申込タイプを選ぶナンバーズ3の2種類。

 

どちらも1口200円で、ナンバーズ4のストレートの当せん金額は約100万円(理論値は90万円)、

ナンバーズ3のストレートの当せん金額は約10万円(理論値は9万円)です。

 

まとめ

今年はどんな宝くじを買おうか、当たったらどうしようかと考えるだけでワクワクするのが宝くじの楽しみのひとつですよね。もちろん高額当選するに越した事はありませんが、そんな夢を見られるところがなんと言っても宝くじの人気の理由かもしれませんね。

 

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